MOTA車買取査定ってどんなサービス?

車買取の一括査定と言えば

・鬼のように電話がかかってくる
・“押し買い”ともいえる強引な営業にうんざり・・・
・たくさんの業者との取引にかかる手間が長くてもったいない

「いやだな・・・」と思ってオークション方式のサイトに申し込むと、

・落札価格が気に入らなくてもキャンセルできない時がある

とおっくうになってしまうかもしれません。

MOTA車買取の一括査定はそのどちらの嫌な面も大幅に解消。

ゼネラルリサーチ2018年調べでは

☆査定額満足度
☆対応スピード
☆安心利用

の3部門でナンバーワン達成!

車買取業界に新たな波を起こしております。

そんなMOTA車買取のサービスの詳細について紹介してまいります。


MOTA車買取の“いつの間にか査定”のすごさ

顧客が交渉する業者は2社のみ

MOTA車買取の査定方法は独特です。

① 入力フォームに記入・送信
② 最大10社の買取業者による一斉査定
③ 翌18時にすべての業者による概算査定を顧客に一斉開示(落札期間は1週間あります)
④ 査定結果から高額の2社に限定して取引
⑤ 現車確認
⑥ 売却

一括査定で「たくさんの業者との取引にうんざり」かもしれません。

ただ、MOTA車買取の場合なら、あなたが交渉で応対するのは2社までで済むのです

査定結果が気に入らなければ拒否できる

また、オークション型の場合、キャンセルがやりにくいです。

オークション型の業者は、万一顧客が納得のいかない落札額でもキャンセルにかなり高額の違約金(100,000円など)を設定していたりするのです。

もちろん、オークション型のサイト業者は、こちらが意識して使うと滅多なことでそういうトラブルに発展はしません。

が・・

「やっぱめんどうだよな」

「心配だよな」

そう思う人には、実はMOTA車買取はとてもいいです。

なぜなら、MOTA車買取の場合、一括査定の落札額が決まってから

「やっぱこの査定額やサービスじゃだめだ」

となっても、拒否することができちゃうのです。

ほかの業者の査定や知人への売却も考えているなら、特になじみよいです。

ただいくらMOTA車買取でも、→契約→振り込みと取引がかなり進行してくると、さすがにキャンセルはやりにくくなってきます。

手数料・陸送費・手続き代無料

中古車を業者に売る時心配なのが、手数料・陸送費・手続き代行費(名義変更など)。

ひとつひとつ何万円で、合計で結構な額になり、負担になることも少なくありません。

しかし、MOTA車買取なら基本的に全部無料。

それだけ、査定額を計算しやすくもなります。

残ローンがあっても査定申し込み可能

MOTA車買取は残ローンがあっても査定申し込みできます。

MOTA車買取に問題はないのか

査定額について

「最低の業者と最高の業者で20万円以上の差がついた」

「ディーラーの下取りより20万円も上の額がついた」

という口コミがあちらこちらから上がっております(具体的な買取実績に関しては公式サイト中段ぐらいにある「買取・実績ランキング」に)。

なかなかの高水準です。

さすがにゼネラルリサーチ調べで

☆高額査定顧客満足度No.1

を取ったのはダテではありません。

ただ、MOTA車買取は参加業者が70社あまり。

どちらかと言うと少ない方です。

名の知れた大手もあまりありません。

そのせいあってでしょう。

査定の「安定感」で、下に示す強大なライバルにやや劣る部分があります(全体的に見ると、カーセンサー、ユーカーパック、SellCaの方が「いい値」が出やすいです)。

たとえば、低年式車・過走行車と言った場合は「買い手付かず」なんてこともやや起こりやすいです。

MOTA車買取の査定申し込みの出し方

さて、MOTA車買取に査定を申し込む時どんな感じなのかを紹介します。

おおよそ10分ぐらいでできます。

①まずカメラを用意しましょう

②↓こちらから公式サイトへジャンプ(ulloはMOTA車買取の旧名です)

③↓上のこちらを入力

④車の写真を取りに行きます。

☆写真は6枚まで添付できます。

“正確な査定額”を出してもらうためにここはしっかりと撮りましょう。

もし、“間違い”があると、後で査定額が変わり面倒なことになります。

明るい場所で、前・後ろ・左・右・内装などいろんな角度からがよいです。

☆車の走行距離を確認しておきましょう。

☆車検証を持ちましょう。

⑤↓下のこちらを入力


⑥終了

どこの業者がやってるの?

運営母体:MoTA(モータ)

旧名はオートックワン。

2019年に改名です。

99年インターネット自動車販売仲介事業の米国最大手オートバイテルインク社の日本法人として設立。

現在は新車・中古車の販売・車に関する調査事業なども並行して行っております。

確かに、カーセンサーのリクルートなどに比べると企業のネームブランドはグッと落ちます。

ただ今、車買取業界はネットの影響などによって、業界勢力図の激変期にあたっております。

ユーカーパックやSellCa(セルカ)、dmm autoなど、続々と参入するする新興勢力は老舗に負けない、それどころか老舗には出せなかったサービスで顧客満足度をググンと押し上げ、業界に新風を与えてくれております。

MoTAもそんな注目の業者の一つです。

MOTA車買取よりいい売り先は?

MOTA車買取はこれまで見てきたように、高額査定と手間のバランスがとても取れております。

素晴らしい一括査定サイトのひとつです。

ただ、一括査定にはいろんな個性あふれる優良なサイトがいくつもあります。

MOTA車買取があなたに必ずしも一番であるかはわかりません。

実績・内容・人気の点から、こちら3つをほかの有力候補として挙げずにいられません。

カーセンサー

ここはリクルートが運営し、参加業者は1,000~。

そして、ガリバー、ビッグモーター、アップル、カーチスなど有名大手もたくさん参加しております。

当然、高額査定も出しやすいです。

↓くわしくはこちら

カーセンサー一括査定のメリット・デメリットは?評判・口コミは?

また、オークション方式のこちらも高額査定では高実績です。

ユーカーパック:参加業者8,000~。成約手数料無料。

↓くわしくはこちら

ユーカーパックのメリット・デメリットは?評判・口コミは?

SellCa(セルカ):参加業者6,000~。ユーカーパックと違い、成約手数料10,000円。その分、業者による高額査定をより強化。

↓くわしくはこちら

SellCa(セルカ)一括査定のメリット・デメリットは?評判・口コミは?

あるいは、どこの一括査定でも買い手が付かなかったら、または不動車ぐらいボロボロの車なら、廃車買取業者がとても良いサービスを与えてくれます。

むかしは廃車と言えば何かとお金がかかったものです。

レッカー代:約1万円~

手続き代行費:約3千円~数万円

買い取り代:数万円

しかし、最近はだいぶ様子が変わってきました。

車のリサイクル環境が整い、海外で車両・パーツ・原料として高く売れやすくなりました。

良い廃車買取業者に出すと、

☆レッカー代無料

☆手続き代行費無料

☆最低0円買取保証

☆還付金返還

などをきっちり保証してくれます。

しかも、高額で引き取ってくれることもしばしば。

実績・評判・人気の廃車買取業者はこちら。

・カーネクスト

・廃車買取各社紹介

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